明日は明日の風が吹く

マイペースに綴ってます。いろんな情報もあります。
最終更新2007.9.4


ポイントサイト・懸賞サイトって何?

ポイントサイト
 サイトに参加(無料)することで、ポイントが貰え、
 ポイントを現金・商品券・賞品等と替えられるサイト

懸賞サイト
 応募したら抽選で当たる可能性ある懸賞に応募できるサイト


初めての人は「ポイントサイト」が不気味かもしれません。
「無料でお金や品物が貰えるものなの?」と。
私も正直「ねずみ講の仲間?」「個人情報売られちゃう?」と思ってました。

・ポイントサイトは広告費で成り立ってます。
優良のポイントサイトの資金源は、企業からの広告費。

企業の品をポイントサイトの広告で見たり、ポイントサイト経由で買ったらポイントが貰えたりします。
企業にとっては広告を見る人が増えたり、
「ポイントつくからこれ買っちゃおうかなor試しちゃおうかな」
「ポイント貯まったし買っちゃおうかな」
という人が出るから宣伝効果出ます。



 サイト参加に当たって

優良でないサイトもあるので情報収集はしっかりと。
目の前のパソコン・携帯で検索すると色々出てきます。
信用できそうな情報をご自分で探して下さい。
こんなこと書いてる私も情報不足だったり、勘違いしてることもあります。

ポイントサイト参加時のアドバイス。
 ・サイトのQ&A・禁止事項はしっかり目を通す
 ・信用できそうな情報が出てくるまで情報収集
 ・文章は良く読む

ポイントサイトの紹介特典狙いで、ベタ誉め&必要以上のアオリは普通。
勧めてる点は確かにいいのかもしれません。
それ以外は?とちょっと考えて、調べてみましょう。

ポイントサイトなどに、「お金が入る」「お得」とだけ安易に入るのは危ないです。
ネット世界も現実世界同様、危険がどこかに潜んでます。
そして付いて回るのは「自己責任」の文字。
信用できるサイトを探して、楽しみましょう。

それを見分けるのが難しいのですけれど。
web上の罠にお気を付け下さいますよう。
私も注意はしてますが、どこかでハマってそうです。


大体のサイトはメールアドレス+個人情報入力で参加できます。
フリーメール使用も可能なところも多いから、
フリーメール取得をお勧めします。
振り分け機能を使って整理すると更に便利。




ポイントサイト参加に有利

ポイントサイト参加してると有利だと思うのが、ネット上の銀行。
これがあるのとないのとでは受取額が違います。
ないと参加できないサイトもあります。
イーバンク

ジャパンネット銀行

上記の銀行は口座不正使用保険・キャッシュカード盗難保険等で、ある程度保証されてます。
細部はご自分でも確認して下さい。

大抵はイーバンク有利なのでこちらオススメ。
時々ジャンパンネット銀行有利なサイトもあります。

好みの問題もあるから、無理に作る必要はありません。
私も最初は作ってませんでしたし。
カード不要で作れる&意外に保証が厚いと知って、途中でイーバンクの口座作りました。
>>イーバンク口座作成
この口座無しでも参加できます。
私が入っていたポイントサイトは、ほとんどがぱるる・銀行・商品券・ポイント移行できるものばかり。
(イーバンク口座がない頃に検討して入りました)



ポイントはどうやってふやす?

 ・人を紹介する
 ・クリックで広告を見る
 ・ゲームに参加
 ・アンケートに参加

人を誘える性格の人は紹介ポイント狙いがオススメ。効率いいです。
ただ、誘った相手が入ってくれなかったらポイントは貰えません。
人が誘えないけど我慢強い人は自力での取得もできます。
もちろん両方もできるので人を誘って自分でも頑張れば増えます。

人が誘えない&我慢強くもない人は懸賞で。




私は自力でのクリックと登録メインなので景気のいい話はありません。
が、自力型目指す人にはこのブログで出してるポイントが参考になるかも。


個人的呟き
ポイントサイト利用の意外な現象。
50円、100円の重みが分かります。
節約を考えられるようになるかも。

ポイント取得の方法の一つ「人を紹介する」ですが
入った人がすぐやめた場合、ポイント加算なしは普通。
でも時々、自分が今まで貯めたポイントまで全て没収までする所もあるようです。
いつもの癖で勧誘したら大損とかあるので気をつけて下さい。
そういうのはもともと危ないサイトだと思いますが。

ポイント系サイト、ハマるとどこまでも深いです。
趣味がポイントサイト巡りやお小遣い稼ぎならいいのですが、
他のことがおろそかになることも。

自分の時間をお金に換えてしまいたい方はそれで良いと思いますが
そうでない方は、最終的に自分が楽に出来るサイトや効率の良いサイトだけ残すことをお勧めします。
何のためにネットをしていたのか時々思い出して下さい

余計なお世話でしょうが、敢えて聞きます。
 家族や友達との時間、減ってませんか?
 大切な時間、削ってませんか?

自分のやりたいことを見失わず、出来る範囲で楽しくいきましょう。
もちろん、やりたいことがポイント・お小遣い稼ぎだったら
それに向かって突っ走るのもまた美学です。