私は年金受給何十年も先だしどこか遠い世界のような気がしてました。
が。
先日生命保険の確認をしたら、同じ場所にしまっていた年金手帳発見。
パラリと開いてみました。
……
あれ?
国民年金時(学生時代)に発行された手帳、私の名字のフリガナに濁点がない。
その後入った厚生年金では、正式な濁点混じりの読みになってます。
名前の間違いで他人とされて空白の期間が…とかはニュースの特集で見ました。
遠いと思った年金問題が目の前に。
慌てて調べたのは言うまでもなく。同一人物と認識されてました。良かった。
若い人も油断せずに調べましょう。
オンラインでも確認できます。
社会保険庁の年金個人情報提供サービス。
私もこれ使いました。
※すでに老齢年金を受けている方は対象外
「ねんきんあんしんダイヤル」で電話確認
※共済組合に加入中の方は対象外
共催組合→国家公務員共済組合・地方公務員等共済組合・私立学校教職員共済
年金個人情報提供サービス登録・確認はこちらのページ。
「ご利用登録」から申込。
このとき「お客様設定パスワード」を自分で設定します。これを忘れないようにメモ。
後日黄色い封筒が届きます。(一ヶ月後位)
その中に「ユーザーID」「パスワード」があります。
これで接続準備OK。
「年金加入記録紹介」をクリック。
・「ユーザーID」
・「パスワード」
・そして、先日自分で設定した「お客様設定パスワード」
を入力すると記録を閲覧できます。
このサ―ビスで閲覧できる年金加入記録は以下。
これまでの公的年金制度の加入の履歴
(加入制度、事業所名称、資格取得・喪失年月日、加入月数等)
国民年金保険料の納付状況
厚生年金の標準報酬月額、標準賞与額
船員保険の標準報酬月額、標準賞与額
確認はタダだしこれなら部屋でチェックできるから、チェックしても損はないと思います。
間違いがあったら社会保険庁に連絡するなりして対処しましょう。
30代40代の人でも間違いがある場合もあるそうです。
名字の違い(濁点ある・なし)にちょっと血の気が引きました。
年金に期待してない…というか期待出来ない世代なのですが、それでも焦ります、これ。
何が焦るって、漏れがあったら追加徴収されそうな気がするのが。
(↑勝手なイメージです)
確認できて一安心。

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