しかし最近遊び場の危険を知らない人も増えてます。
私の記憶にあることだけでも、とメモ。
山
地味に怖いヒル(山ヒル)に注意。
昔はタバコの火を当てるとかいう事を聞いたことがあります。
が、タバコ持ってない人も多いので、確実で簡単な方法で。
ヒルはナメクジの仲間なので塩に弱いそうです。
塩を水に溶いたものを霧吹きに入れておき、靴にかけるといいとか。
(雨で流れてしまうので、持ち歩いたが良いかも)
変なものが入ってくるのを防ぐためには、ズボンの裾は靴下に押し込む。
格好悪いとかそういう問題ではありません。
山にはヘビ・ハチなどもいるから気をつけて。
事前に対処法を調べておきましょう。
海
気をつけるべきは、離岸流。最近忘れられがち。
安全そうな場所に見えても、これがあると危険。
離岸流の文字そのままに、一瞬で人を沖に流してしまう海流があります。
浅瀬でも離岸流が発生する場所があるので、油断はなさらずに。
離岸流ですが、浅瀬から沖に向かって流れてます。
巻き込まれそうになったら横に泳いでとりあえず流れから抜ける のも重要だそうです。
岸に近づきたくはなりますが、まず岸と平行に泳いで抜けるのが安全だとテレビでやってました。
溺れてる人を前から助けにいく際、しがみつかれると危険。
助けに行かないといけない場合は後ろから回り込みましょう。
溺れた場合は「助けに来てくれた人にしがみつかない」ということを思い出しましょう。
海には、クラゲなど毒を持っている生物も多いので注意。
海洋生物の毒は塩水、酢、お湯で中和できるときがあるようです。
種類によって対処法が違うので注意。
(ハブクラゲ等の海の危険生物に刺されたときは /沖縄県のケータイサイトより)
詳しいことは検索などで。
川
必ず深みがあります。
浅いところで遊んでるはずの子どもが消えてしまうことも。
いえ、大人ですら持って行かれます。
海よりも水温が低いことも多い川。コケも多く滑りやすい場所。
海より安全そうに見えてるけど、実は危険です。油断してはいけません。
ついでに花火
バケツ&水は必須。
危険な使い方はしない。
綺麗だけど火薬です。火傷はかなりの確率で痕が残ります。
迷惑になる場所も避けましょう。
暑さでイライラしてるシーズンの騒音は危険。
子どもに「危ないから行っちゃダメ」というのは簡単。
でも言われても納得しません。
何が危ないのかを教えてると子どもも少し納得しますし、具体的に教えておいた方が後々役に立ちます。
私は「川には深みがあるから危ない」を親に言われてました。
子ども同士川にこそっと遊びに行ったとき、年上の子が「川は深みがあるから気をつけろ!」と言ってくれました。
そういえば親もそんなこと言ってたなあと、子どもなりに一応考えて気をつけて遊んでました。
気をつけてるのと何も知らないのとでは全然違います。
…しかし親世代も何を注意すればいいのか分からないんですよね。
私もうろ覚えの知識。
知らないと教えようがない…。
とっさの手当・予防(日本赤十字社)
子どもの人工呼吸・マッサージ(すこやか子育て健康百科BANYU)
人工呼吸と心臓マッサージ 出血とやけど(家族の健康向上委員会/National)
人間、いざとなると頭の中が真っ白になります。
携帯に応急処置のページを保存しておくのも便利。
(PCだったらプリントアウトしてもいいですし)
準備万端だと何も起こらないことも多いから、何もないようにと願掛けがてら準備しておきましょう。
検索したらヒットしたので紹介。
人工呼吸時の感染予防対策!人工呼吸用マスク<キューマスク>【ポケットマスク】
人工呼吸時の感染予防対策!人工呼吸用マスク<キューマスク f>(ハードケース入)【ポケットマスク】
e-レスキューから画像をお借りしました
レビューがちょっと探しにくかったので出しておきますe-レスキューのレビュー
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包帯・三角巾、あるいは体温保温のためのブランケット、人工呼吸マウスピースなどが機能的なポーチに収納
ロイヤルホームセンターLet’sから画像をお借りしました
探せば色々あると思います。
引率の方などは持っていたが安心かも。ソーイングセットもあると便利。

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