

脚本家のエッセイ。
私はこの方のエッセイが好き。
日常をサッパリと、面白く書き記してあり、時代を超えても面白いです。
短くて読みやすいのも魅力。
画像があった本を出しましたが、エッセイ全般オススメ。
読み違い、勘違い、日常のこと。
「そうそう!」と共感しながら読めるのも多いです。
上手いこと表現できなかったことを、さらりと文章にしてあって素敵です。
日常が頷けて面白いからこそ、自分が知らないことを書いてあってもすんなり読めます。
知らないことも「なるほど」と思うことも多々。
戦時中の事もエッセイにさらりと書いてあります。
戦争の時代に著者は女学生。
けれどそんな中でも、少女達は面白いことがあれば普通に笑っていたとあったのが新鮮。
私が下手に説明するより、とにかく読んでみて下さいと紹介したい本。
この方のエッセイで万年筆のネタがあり、そんなに愛おしいペンなのかと気になり、ハマりました。
それくらい私影響されてます。
↓本の画像はこちらからお借りしました(リンク先もこちら)
↓こちらにもあるかも。

マンガ(コミックス)新刊メモ
ササギのオススメなど
は換金等の結果が出たサイト)




