明日は明日の風が吹く

マイペースに綴ってます。いろんな情報もあります。
HTMLはちょっと分かるし、CGIかPHPを覚えておいても良さそう…と思ってはいました。
ただ、私は文系でパソコンは趣味で触る程度。根本の知識が不足してます。

春になったし改めて、CGIかPHPを覚えようと決意。(いつまで続くやら)
パソコンを始めたのは10年前。
当時HTMLとCGIが主流だったのもあって、PHPよりもCGIの方が身近。
「Perlの方が良いかな」と、好きなCGI配布サイトで紹介されていた本(多分「CGIのための実践入門 Perl―対話的・動きのあるWebページを作ろう」だと思います)をメモし、本屋さんへ。
…ありません。
ないどころか、Perlの棚自体がなく、Perl関連の本は隅っこに5冊程度。
PHPの棚はその倍以上。時代がやっぱりPHPに移ったのかな…とPHPの本を買うことにしました。

本屋さんでざっと立ち読みしてこれなら分かるかも、と思えた本買いました。
14歳からはじめるPHPインターネットプログラミング教室

手探り状態でもこの本の通りに進めば、どうにかPHPというものに触れそうでした。

私がDLしたのはXAMPP
(買った本にインストーラが入ってました)
XPで使ってますが、結構分かりやすい感じ。
補足として、XAMPPはアンインストールも簡単でした(^^ゞ

インストール後、localhostでアクセスできたページからセキュリティを確認。
危険を知らせるカラー多め。「こちらで設定してください」とかいうページがあったのでそこで設定。
MySQL、PhpMyAdminに対するルート・パスワードやXAMPPディレクトリの保護設定ができました。
(文章で書くと難しそうですが、ログイン名とパスワードと決めるだけの話)
再度セキュリティを見たら今度は安全マークが出てました。

検索して参考にしたページ
PUKIWIKIのXAMPP説明ページ
「apacheの設定の前に」という部分にある通り.htaccessも置いてみました。
.htaccessの説明自体は.htaccess実践活用術というサイトが詳しいかな?
手順だけなら、テキストに以下の3行をコピペ。

Order deny,allow
Deny from All
Allow from localhost 127.0.0.1


「.htaccess」として保存。
.htaccess実践活用術での解説を考えると改行がいるから一応保存時には4行になるのかな?

IPアドレス知ってると「127.0.0.1」部分には自分のIPアドレス入れるのかな?と思っちゃいました(^^ゞ
これはこのままでいいそうです。
詳しい説明ページ
簡単に言うと、あの部分に127.0.0.1が入っている=「自分のパソコンの接続を許可します」となるようです。

この辺で躓いてしまうくらい素人です。
覚えられるかな?

エディタも本の付録に入ってました。
phpspotPHPエディタ


本を読み進めていたら、「ここでコマンドプロンプトを…」という文章。
「今日はここまでにしよう」と終了しました。

本の最初に「PHPをするなら、コマンドプロンプトとHTMLは基礎知識」とあった通りでした。
私、コマンドプロンプトはIPアドレスのチェックくらいしか知らないのでこれから覚えます。
時間かかりそう。

コマンドプロンプトはflipflop squareというサイトの初めてのコマンドプロンプト が分かりやすいかな。
ページ下部に「Command Prompt に関する外部リンク集」もあります。

自分用のリンクを貼ろうとブログのネタにしてみました。
時間のあるときに少しずつやってみるつもりなので、次がいつになるかは分かりません。


本屋さんで買ったのはもう一冊。
PHPの薬箱

こちらは実践的で面白そうだったので。難しくて現段階では意味が分かりません。

分からない状態で買ってるから買った2冊ともどこまで役に立つのかも分かりません。
でも本屋さんで手にして「これなら読みたい」と思えた本だから、縁なのでしょう。


PHP説明サイトメモ
検索して見かけたサイトをメモ。見かける度に増やすかも。

・初心者向けと出てきたサイト
 初心者用PHP入門
 そふぃのPHP入門

・個人的に読みやすかったサイト
 レッツPHP!
 チュウトリアルに説明があります。
 シンプルで読みやすいし、情報もあるのでお勧め。
 知識のない私が読んでも拒絶反応を起こしにくいサイトでした。
 エディタや「Win + Apache + MySQL + PHP (WAMP)  まとめてインストール」紹介も。