明日は明日の風が吹く

マイペースに綴ってます。いろんな情報もあります。
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ゾンビ・ペットブーム到来!?
ゾンビをペットとして飼うことがステイタスとなった世界で、
少年とペットゾンビ“ファイド”が巻き起こす、友情と冒険物語!



カナダ版「シザーハンズ」!ゾンビ版「名犬ラッシー」!?
新ジャンル、ゾンビ・ファンタジーの誕生!
友達のいない少年ティミーと、彼の家にやってきたペットゾンビ”ファイド”の

奇妙な友情がとんでもない事件を引き起こしてしまう・・・。
世界中の映画祭で話題沸騰のゾンビ・ファンタジー『ゾンビーノはゾンビ映画
持つ社会風刺の中に、楽しいストーリーとポップな色使いで繰り広げられる、今までに無い全く新しい映画です。『ゾンビーノ』は10月27日(土)、TOHOシネマズ六本木ヒルズ他にて全国順次ロードショー

出演:キャリー=アン・モス/ビリー・コノリー/ディラン・ベイカー/クサン・レイ/ティム・ブレイク・ネルソン
監督:アンドリュー・カリー
脚本:ロバート・チョミアック/アンドリュー・カリー/デニス・ヒートン
撮影:ジャン・キーザー 美術:ロブ・グレイ 編集:ロジャー・マチューシー
音楽:ドン・マクドナルド




題とこの映像が気になって「え?ゾンビ!?」と確認。
少年とゾンビの友情…と見るとコミカルっぽいけれど、よく考えればゾンビが溢れる町はホラー。
ジャンルはゾンビファンタジーとのことです。

予告編チェックしてみました。
「どうなるの、これ!」と気になってしまう予告。
ラストのゾンビ軍団(?)見るとホラーです。

一家に1人ゾンビを飼う世界。
サイトで「STORY」確認すると怖い世界です。
一体どんな方向なのか判断しかねるのがまた気になります。
ハートフルコメディなのかなーとおもって予告編を見るとギョッとしますのでご注意。
まさに「とんでもない事件」。気になる作品です。

10月27日(土)より、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国順次ロードショー。
九州でもあるのかな?
最近テレビCMでも見かける
DREAMS COME TRUE/ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜わたしたちの未来予想図〜
CMで流れる度に見つめてしまいます。

 同じ時を重ねた分だけ伝えたい
 「ア・イ・シ・テ・ルのサイン」

 恋愛、仕事、家族、将来の夢。
 年齢を重ね、大切な物が増えれば増えるほど、
 大きく変わっていく二人の”未来予想図”。

そんなフレーズが印象的。

若い頃は、大切な人と何も変わらず一緒にいるのが当たり前だと思ってました。
けれど色々変わるもの。
予告編ムービー、一緒にいる二人の姿と離れてしまう姿が印象的。
忘れかけていた大切なものをちゃんと取り戻せるのか――?

恋人、家族、友人、会社の同僚。
大切な人に自分の想いを伝えるための「ア・イ・シ・テ・ルのサイン」。

私は大切な友達とちょっと離れてます。九州と本州。
年に数度会えるときはもう嬉しくて嬉しくて。
でも、仕草はいつも通り。
離れてる日々は携帯で毎日メールをちまちま入れてます。
元気?とかちょっとしたことや普通のことメイン。
帰ったらゆっくり休んでねーとか。
けれど、このままだったら死ぬまでに何回会えるかと数えてしまったことがあります。
伝えておくべき言葉を伝えもせずに死ぬのは嫌だな、と重みにならない程度に伝えることが増えました。
今だ!と、いう瞬間に貴方が大切だという想いを、重くなりすぎないように込めて。
「一緒にいると幸せ」とか「楽しい」とか「会えて本当に良かった」とか。
相手に少しでも伝わっていると嬉しいのですけれど。
友達からの気持ちも受け取れているといいのですけれど。

誰もが持っているし送られている「ア・イ・シ・テ・ルのサイン」。

DREAMS COME TRUE/ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜わたしたちの未来予想図〜
映画「未来予想図」
10月6日(土)公開。
自分が変わるきっかけにもなれるかも。

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「戦後間もない広島」と「現代の広島」。

2つの時代で2人の女性が生き抜く姿から、平和の尊さ、生きることの喜びを描いた人間ドラマ。
7月28日、全国の劇場で公開されます。
 出演:田中麗奈、麻生久美子、吉沢悠、中越典子、藤村志保、堺正章 他

ふたつの違う時代に生きる二人の女性が、
今ひとつの物語を紡ぎはじめる

夕凪の街 桜の国オフィシャルサイト
夕凪の街 桜の国オフィシャルブログ


原爆投下から13年が経過した広島で暮らす皆実(麻生久美子)と、
半世紀後の現代を生きる皆実の姪、七波(田中麗奈)の紡ぎ出す物語。

原爆が落ちたのは60年以上も昔。
しかしその哀しみは未だ残ってます。
「夕凪の街 桜の国」。
「戦後間もない広島」と「現代の広島」のふたつの時代を繋げることで、現代の日本人たちに深いメッセージを投げかけてます。
戦争と原爆を人間ドラマで描いた作品。
ただ普通に暮らしていた人たちの人生を、変えてしまった原爆。
原爆を扱った作品には想いが込められていると思います。
一つ一つのセリフの重さを是非。
安穏と生きられる今、忘れがちなものが見えるかも。

現代に生きる主人公の七波は、皆実や両親からいろんなものを受け継いでます。
私も両親や祖父母から色々と受け継ぎました。
性格も、誇りも。

戦争の話も聞いて心に刻みました。
今は亡き祖母は、戦時中を過ごしてます。
機銃掃射で近くの人が亡くなったとか、祖母の妹(私にとっては大叔母)は原爆投下後の土地に看護婦として出され被爆したとか。
「夕凪の街 桜の国」のように、私達にも本当はそうした物語があるのかも。

「夕凪の街 桜の国」7月28日、全国の劇場で公開。

――もうすぐ、62回目の8月6日がきます。
普段映画はあまりチェックしない私。
テレビで放送されれば見るという性格です。
が、気になる映画発見。


7/7公開の、『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』
世界最大級のきれいな沖縄美(ちゅ)ら海水族館で実際に起きた出来事を基に描かれた感動ストーリー。
尾ビレが突然壊死してしまったバンドウイルカのフジに人工の尾びれを与えてあげたい!
熱き想いの新米獣医師(松山ケンイチ)が、周囲の人々の助けを借りながら世界初のプロジェクトを進めていく……というお話。


このプロジェクト、テレビで見て感動した記憶があります。
関わった人達の情熱がすごかった。
ここにがーっと感想を書いてしまいたいけれど、映画がある以上、私が下手に語るのは興ざめ。
諦めず真摯に突き進む人達の感動ストーリーとだけ。

これが映画になったとなれば、やはり気になります。
映像も綺麗だし、予告編を見て見たら俳優さんも実力派で固めてあるし、完成度も高そう。
予告編見たら本編も見たくなりました。
サイトも海(プール)の青がモチーフなのか、綺麗。そして涼しそう(^^ゞ

>>映画『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』公式サイト(7/7公開)

作品によって雰囲気が変わるという主演の松山ケンイチ氏も気になりますし、
個人的には山崎努氏にも注目!
表情のひとつひとつでも魅せる山崎氏の密かなファンな私。
この映画は見たいな。


『オカン、ありがとうね』
私の場合、母が母であってくれることにまず感謝。

私は正直言って人間的感情が少し欠落してる方
その分、母が義理や社会性を叩き込んでくれました。
お陰で平穏に生きてます。

私の母、「母というものはこういうものだ」と見せてくれてます。
それは語る訳でなく、生き様で。母は良妻賢母の言葉そのまま。
色々と誉めるところが多くて語ると長くなります。
大抵のことは普通に出来る母。何が出来ないのか知りたい…。

降り注がれた愛と、そして子どもへの覚悟。
普段優しい母だけれど、私が万一にでも道を踏み外したら母は命かけても止めてくれるでしょう。
差し違えてでも止める、と一度だけ言われた事があります。
その覚悟に言葉を失いました。

本当にありがとう



母と子の結びつき、色々あるものです。

さて、母と子の結びつきの一つの形
リリー・フランキー氏が亡き母への思いを軸に綴った作品、東京タワー

家庭って、空気がどこか同じ
こうした映画を見ると、自分と似てると思ったり、自分と違うと思ったりしながら懐かしくなります。

東京タワーを見ながら、もしかしたら自分の話も同時に見えているかも。



東京タワーは4月14日公開です

公式サイト
>>http://www.tokyotower-movie.jp/